パン作りの日常

私はパン作りにとても興味があり、パン好きなので、この際習ってみようと思いホームメイドクッキングでパンの授業を行いました。パンの回数は全部で10種類以上のメニュウーがありやりがいがあり、技術を身につけようとがんばっています。

まずパンの基本は生地作りからですが、機械こねか手こねかいつも先生と迷いますが、今日は手こねにしようかと授業のまえに決めます。手子ねはなかなか大変で、周りの湿気や乾燥状態で仕込水の温度を調節します。夏の暑い日は水温35℃で大丈夫ですが、冬の寒い日は35℃を調整をするをたえず気にしなければいけないです。後のパンの工程道理にすすめますが、台の上でパンの空きを抜くために20分くらいパンをパシィッパシィッと叩くのが生地が美味くできるかにかかっています。私も一回メロンパンとブドウパンを作ってみましたが、大成功でした。次はあんぱんの授業を行いました。授業始めるまえにそのパンについての小話がありますが、あんぱんは明治時代日本人によって作られたそうで、酵母の代わりに麹で作ったそうです。

あんなに複雑な工程をもつパンを発明するの人ってすごいな!ノーベル賞もらっても良いのではないかと思ってしまいます。こうしてパンを作りをがんばっておりますが。私が一番つくるのが苦手なパン作りは食パン作りでした。生地作りは他のパンと同じですが、型にいれるとき、しっかり型に入れるため、生地の長さや大きさをしっかり測って入れないと飛び出してしまったり、小さかったりとまた形のつくりなおしです。

パン生地の大きさはどうやって、測るかというと、大きな5センチづつ区切られているシートがあり、その上で形を作るので大きさはすぐにわかります。最初はなかなか10センチが作れなかったですが、練習しているうちに、しっかり10センチになるように形がとれました。授業ではバッチリ成功しましたが、やはり、家で挑戦してみましたが、固くなってしまい失敗しました。次は是非成功して、デイリィーに作って朝食べたいです。

「心」なんてなくなればいいのに

先週、思った事を吐き出しておく。何を思ったかと言えば、このクラウドワークスで請け負った仕事の内容だ。その仕事で私は過去に遭遇したいじめについて吐き出したのだが、当時感じていた以上の怒りが込み上げてきたのだ。「髪が逆立つ」という表現があるが、まさにそうなりそうだった。そうでなくても体中の血液が沸騰しそうだった。薄々感付いていた事だが、やっぱり私は過去の出来事と決別できない。だからこそこうして在宅ワーカーになっている。

平穏な暮らしができるなら貧しくても在宅ワーカーで構わない。そう思っているはずなのに収入が不安で不安で、仕方がなくなる時がある。私は実家暮らしをしており、光熱費や通信費の心配をせずに過ごしている。完全な自立ができない以上、親におんぶしてもらっているのだが、それが無性に嫌でたまらなくなる。「それなら外で稼いでまとまった金でどこへなりとも行けばいい」と思わなくないが、「嫌だ」と拒む自分もいるのだ。

不幸自慢したいわけじゃない。だけど学生時代全ていじめられ、親も毒親で、何とか就職できた職場も最低で。そんな散々な思いをし、「楽しい」なんて頭がからっぽな奴らは至極当然に受け取っているものを貰えずに外で頑張るなんてもう耐えられない。ただでさえ「殺してやる」という気持ちを抑え込むのは大変だったのに。あの殺意に蓋をしてもう一度馬鹿にされるなんて嫌だ。

もういっそ「心」なんてなくなってしまえばいいのに。最近、つくづくそう思ってしまう。哲学的ゾンビのように感情は物理的な反応だけとなり、「私」なんていなくなればきっと安心して外で働けるようになる。それだけではなく過去の出来事とも決別でき、殺意なんて抱かずにコミュニケーションできるだろう。「楽しい」ことを「楽しい」と感じられるようになるだろう。もう人間関係が煩わしいとか将来が不安とか、昔が忘れられないんだとか、そんなんじゃない。「心」をなくしたい。こんなものさえ、なければ安心できるのに。

でも、ふと外を眺めると3333のナンバーの車が。意味を調べてみるとこんな事が書いてあった。

エンジェルナンバー『3333』は夢の実現の準備ができた、高い次元にあなたがいるということを伝えていましたね。これからあなたはステージが上がることで、現実が変わってきます。

【エンジェルナンバー】3333の意味とは?恋愛・仕事・金運など悩み別メッセージ

こんな人生も悪くないのかも知れない。ゴッドブレスを感じながら今日もとりあえずパンを食べて過ごそう。