とても仕事が大変でした。

まだまだ仕事が残っている。洗濯ものを干して、着替えて出かけなくちゃいけない。早く、早くだ。しかし、この作業も残っているし、パソコン内のゲームもやりたいしで、なかなか前に進まない。途中で買い物もよりたいと思っていたけど、たぶん寄れそうにない。途中で雨が降らなきゃいいけど。そして、晩に帰ってくる予定だ。いつもは泊まらせてもらうのだけれど。だからこそ早くいかなきゃならないし、本当はこんなことやっている場合ではないのだ。ブラインドタッチがもっと早く打てればいいなと思ったことは初めてである。もう違うことを思っている。寒い冬ももうそろそろ終わりだ。温かい季節がやってくるというのに、まだ世間はコロナ禍の真っただ中で、収束の見通しは一向に立っていないのが現状だ。オリンピックはどうなるのだろう。マラソンはどうなるのだろう。そういえばマラソンの日本記録を作った人はオリンピックに出られないのはどういうことなのかなと思う。道はまだまだ険しい。道半ばでとん挫しないように、こういった機会を活かして、前進していけたらなと思うのだが。小説を書いてみようと思い、いろいろ徒然なるままに思い描いたことを文字に起こしているが、あとから読み返せば、何の内容もない他愛もない文章なのだろう。好きな音楽でも聴いて、時間をゆっくりと過ごしてみたいとは思うけれど、やるべきことをやってからすることにする。外はさむい。しかし、今から出かけることになるだろう。しっかり厚着をして、運動がてらに自転車をこいで、10分くらい先の場所を目指す。私の中の好きな場所。きっとビデオを見るだろう。ミステリーの労苦がしたビデオだ。犯人あてでもしながら一興に講じよう。もう少し、あと少し。もうこんな時間だ。早く出かけなくちゃ。僕の小さなはやる気持ちは世界で誰も知らない。僕だけが知っている。熱い気持ち。疲れた身体に鞭打って最後の肉体労働に興じよう。風に向かって。