ときどき食べたくなる、ハンバーグ

ハンバーグといえば、大人はもちろんのこと、カレーに次いで、お子さんも好きな料理として上げられる洋食ではないかな?と思います。私からしてみれば、ステーキの次に来るぐらいの洋食の王様といったイメージがあるのですが、ほぼほぼ間違いではないような気がします。それくらい、ハンバーグを食べたときの満足感というのは高いものがあります。ハンバーグについて書いてみたいと思います。

私が思うハンバーグのイメージは、しっかりと表面に焼き目の付いた、ふっくらとして大きめなサイズのもので割ったときにジュワッと中の肉汁があふれ出てくるような、肉の香りいっぱいのイメージです。アツアツをハフハフ言いながら食べるのがハンバーグの醍醐味だろうと思っています。ご飯も大事な脇役だから、忘れずにねといった具合です。

調べてみるとハンバーグという料理は、その昔、ドイツの労働者向けに作られていたタルタルステーキが流行していたそうですが、それを焼き固めてソースで味付けをした料理がハンバーグの始まりなのだそうです。そしてハンバーグという名前の由来というのもドイツのハンブルグを英語読みしたところから来ているのだそうです。意外と簡単な理由からだったのだなと、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

米国ではハンバーグは、パティやソールズベリーステーキ、またはハンバーグステーキという名前で呼ばれているそうです。そんなハンバーグを作るときに大事になってくるのが材料はもちろんですが、材料をよく冷やしておき、タネを作ったら塩を入れて、ひき肉に粘りが出るまでよく、手早くしっかりと混ぜ合わせること、混ぜる手もよく冷やしておくことと、両手でキャッチボールをするようにタネの中の空気を抜いてから強火でしっかりと両面に焼き目を付けてから水を多めにフライパンの中に入れ、フタをして全体を蒸し焼きにすると、ジューシーで肉汁の逃げない美味しいハンバーグができるのだそうです。
なんだか、書いていただけなのに今度はハンバーグが食べたくなってきました。美味しいハンバーグを食べられたら、それだけでとても幸せですね。